FAT LAVA Vase "Ruscha"
1960年代の西ドイツの"Ruscha(ルシャ)"の花瓶です。
シンプルな四角柱の形ですが溶岩のような、月のクレーターのような、なんともインパクトのあるテクスチャーとなっております。
*上部内側の方に欠けがあります。表面の気泡の薄い部分が割れている所もありますが、こちらは生産時のものかと思います。画像にてご確認下さい。
Brand
【FAT LAVA / ファット ラヴァ】
1950-70年代にドイツ各地で盛んに製造されてた陶器製品。
FAT(肥えた)LAVA(溶岩)と言われるように、溶けて固まった溶岩のようななテクスチャーが特徴的です。
当時は多数の陶器メーカーがあり、それぞれが様々なデザインの陶器製品を販売してました。
釉薬の使い方が魅力的で、古さを感じさせないデザインが世界中で人気です。
【Ruscha / ルシャ】
1948年に設立された西ドイツを代表する陶器メーカーの一つです。 特に1950年代から70年代にかけて、大胆なフォルムとFat Lavaを含む実験的で技巧的な釉薬表現で国際的な名声を得ました。
Kurt Tschörner(クルト・チェル ナー)がデザインした"313"の水差しも人気のシリーズで、今でもコレクターの中で高値で取引されています。
1959年にはOtto Gerharz(オットー・ゲルハルツ)がValkano釉薬を考案した。彼は自身で起業するべく、Ruschaを離れるまでに数多くの革新的な釉薬を作り出した。
1996年に閉鎖されましたが、閉鎖後も社名と多くのデザイ ナーはScheurichに買収され、Scheurichは今でも"Ruscha Art"というブランド名で、ヴィンテージに着想を得たデザインの製品を制作しています。
Size , Material
H. 20cm
W. 6cm
D. 6cm
Ceramic
Shipping Cost

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