FAT LAVA Vase “BAY 586-20”
えんじ色のベースにハンドペイントで模様が描かれております。
1950年代に作られた”BAY Keramik(ベイケラミック)”の花瓶です。
Brand
【FAT LAVA / ファット ラヴァ】
1950-70年代にドイツ各地で盛んに製造されてた陶器製品。
FAT(肥えた)LAVA(溶岩)と言われるように、溶けて固まった溶岩のようななテクスチャーが特徴的です。
当時は多数の陶器メーカーがあり、それぞれが様々なデザインの陶器製品を販売してました。
釉薬の使い方が魅力的で、古さを感じさせないデザインが世界中で人気です。
【BAY Keramik / ベイ・ケラミック】
1930年代にドイツのランスバッハ=バウムバッハにて、Eduard Bay(エドュアルド・ベイ)によって設立された陶器メーカー。
第二次世界大戦後の1950年代より花瓶などの装飾的な陶器を作り始める。
このメーカーで最も活躍したデザイナーは、Bodo Mans(ボド・マンズ)で、1959-70年代後半まで数多くの作品を発表しております。現在もBodo Mansのデザインはとても人気である。
BAY KeramikもScheurichと同じように、ドイツのセラミック産業の黄金期を支えたメーカーのひとつです。
Size , Material
H. 20cm
φ. 11cm
Ceramic
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