Pendant Lamp “Peill & Putzler - TOKIO”
シェイプの効いた円錐形の”Peill & Putzler(パイル・アンド・プッツラー)”のガラスペンダントランプ。
1960年代にWilhelm Braun-Feldweg(ヴィルヘルム・ブラウン・フェルドヴェーク)によってデザインされた“TOKIO(トキオ)”というモデルです。
その当時のPeill & Putzlerお得意の【被せガラス】で、グレーとホワイトのガラスの二重構造になっております。
こちらの”TOKIO”というモデル、他には白・青・オレンジなど見たことはありますがその中でもグレーはレアカラーと言われており、とても希少なランプです。
*接続は引っ掛けシーリングです。
Brand
【Peill & Putzler(パイル・アンド・プッツラー)】
1903年創業のガラスメーカー「Peill & Sohn」と、1869年創業で街灯などを手がけていた「Gebrüder Putzler」が1947年に合併して誕生しました。
工業デザインのパイオニアと言われるWilhelm Wagenfeld(ウィルヘルム・ワーゲンフェルト)が1950年代にチーフデザイナーを務めていたことも有名である。
1997年に工場は閉鎖されましたが、その芸術的な作品は現在、ニューヨーク近代美術館(MoMA)やコーニング・ガラス美術館などに収蔵されています。
Size , Materil
H. 36cm
φ. 26.5cm
コード 約70cm
電球 E26 (電球は付属しません)
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