FAT LAVA Vase "Schlossberg"
可愛らしいピッチャー型の花瓶は西ドイツの陶器メーカー"Schlossberg(シュロスベルグ)"の作品で、1960年代の物かと思います。
ハンドルの型や胴体のデザインもとてもユニークです◎
【FAT LAVA / ファット ラヴァ】
1950-70年代にドイツ各地で盛んに製造されてた陶器製品。
FAT(肥えた)LAVA(溶岩)と言われるように、溶けて固まった溶岩のようななテクスチャーが特徴的です。
当時は多数の陶器メーカーがあり、それぞれが様々なデザインの陶器製品を販売してました。
釉薬の使い方が魅力的で、古さを感じさせないデザインが世界中で人気です。
【Schlossberg / シュロスベルグ】
1946年にTheodore Stephan(セオドア・ステファン)とIlse Stephan(イルゼ・ステファン)の夫婦によってランゲナウバッハで設立されました。
設立当初は小規模なメーカーでしたが、1960年代半ばに人気のあるFat Lava装飾の製造に切り替えました。
1959年までは女性デザイナーのLiesel Spornhauer(リーゼル・スポルンハウアー)が活躍しました。
Liesel Spornhauerが去った後、Ilse Stephanはメインのデザイナーとなり、Ruscha等でも働いていたHans Welling(ハンス・ウェリング)も雇用され活躍しました。
Size , Material
H. 20cm
W. 13cm
D. 12cm
Ceramic
Shipping Cost

Shipping & Returns
ご注文品はすべて迅速に処理・発送するよう努めております。お客様の手元にできるだけ早くお届けできるよう、誠心誠意対応いたします。すべてのお客様に満足いただけるショッピング体験を提供することをお約束します。万が一返品をご希望の場合は、お手数ですが弊社チームまでご連絡ください。返品のご要望には一つひとつ丁寧に対応いたします。